パーフェクトぺリオ
最近、テレビ等で取り上げられることが多い「パーフェクトペリオ」ですが、値段や料金がどのくらいかかるのか?ということについては詳しく書かれたサイトがほとんどありません。
実際、パーフェクトペリオを使う場合にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
※値段は変わる可能性もあるので、これは2009年12月時点でのデータということでお読み下さい。
パーフェクトペリオの値段は、1リットル4000円です。
さらに、、パーフェクトぺリオを使用してホームケアを行う際にはパーフェクトペリオに加え、
1 「パーフェクト クリーン」で歯磨き
2 「パーフェクトペリオ ラプチャー」でうがい
3 「パーフェクトペリオ リデュース」でリンス
上記3つの商品が必要になり、これだけで1ヶ月一人あたり約1万円かかります。
さらに完璧を目指す場合は「パーフェクトペリオスケーリング」(歯石取り)も必要となり、これが2回で3〜4万円。
全部あわせると、初年度一人あたり15万円ほどかかる計算です。
た・・・、高すぎませんか?
パーフェクトペリオについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
被せ物・差し歯(クラウン)
ご注意
一般的に「差し歯」や「かぶせ物」と呼ばれている人工の歯を、正確には「クラウン」と言いますが、今回はわかりやすいように「差し歯」という言い方で統一して解説していきます。
保険治療の場合には差し歯の料金・値段は全国一律なのですが、保険外(自費)の場合には歯科医院によって非常に大きな値段差があります。
例えば、白い陶器で作られたオールセラミックの差し歯の場合、大体の相場は1本8万円〜15万円くらいなのですが、
安い歯科医院では1本4万円のところもありますし、
高い歯科医院では1本30万円以上のところもあります。
なぜこのような差がでてくるのかというと、同じオールセラミックの差し歯でも、手間隙かけて作る場合とそうでない場合には製作コストが大幅に変わってきますし、保障をつけるかどうかでも料金には差が出てきます。
例えば、機械を使ったり中国に差し歯を発注したりすれば製作コストは安くなります。
逆に、職人が手作業で丁寧に作れば当然コストは高くなりますし、5年保障などの保障をつければその分高額になります。
このあたりのコストについては患者さんにはなかなかわかりにくいと思いますが、差し歯は単純に安ければよいとか、高ければよいとかいうものではありませんので、大体の相場を知った上で、
「なぜその料金なのか?」
ということを十分に説明をしてもらい、理解・納得した上で選択するようにしましょう。
参考サイト:差し歯の料金・値段
歯医者・歯科の治療費 コラム
歯医者さんでは、後から治療費の説明をするのが普通?
歯医者さんに行って特に何も言われないまま歯科治療が進み、ああ〜もうすぐ治療が終わるな〜という頃にいきなり、
「被せ物の歯は保険にしますか?保険外にしますか?保険外の歯だと30万円になります」
と治療費の話をされて、びっくりしたという話もよく聞きます。
実はこれは、
「ラポール(信頼関係)が出来てから治療費の説明をしましょう」
という歯科界の常識のために起こってしまうことなのです。
このことは歯科大学でも教えられますし、歯科のコンサルタントなども必ず口にします。
でも、後からいきなり高額な治療費の話をされたら、むしろ信頼関係が壊れちゃいそうな気もしますよね・・・。
できれば治療前に治療費についての話もしっかりと出来れば良いと思うのですが、実は様々な理由で、それも難しいという歯科界の現状があります。
⇒参考:保険の銀歯を付け終わった後に、保険外の話を聞かされました
歯科治療は計画的に・・・


